DETAIL
この商品は、水田下層・河川敷に堆積した粘土質の沖積土で、保水性、保肥力に効果があります。
主にスイレン、ハス、アヤメ、カキツバタの植え込み用土として人気があります。
個人的な見解
水生植物の植え込みに軟質の赤玉土の小粒を使用する方もいます。
植え込み後の処理が荒木田土の場合、粘土質でドロドロで、乾燥すると強く固まるため嫌がる人もいますが、
赤玉土で植えるより荒木田土で植えた方が、地力もあり肥料分の吸収も良いのでお勧めです。
ハスの植え替えを例に挙げると、3月上旬から中旬かけて植え替え作業をしますが、植え替えで使用した古い荒木田土を
薄くブルーシートの上に敷き、雑草や苔などを取り除き、乾燥したら腐葉土、堆肥、石灰などを混ぜ合わせ袋に入れて直射日光の当たらない場所で保管します。
夏にもう一度、混ぜ合わせた土をブルーシートに薄く敷き、夏の高温で雑草を除去して、来年用の植え替え再生用土として使用する事も出来ます。
再生用土は、単体使用は避け、新しい用土と半分づづ入れるのが理想です。是非ご参考にして下さい。